地震や洪水などの災害で活躍します
地震と洪水時に出た廃棄物や避難所での廃棄物を電力や燃料不要で燃やさず廃棄物を処理する装置。

地震や洪水などででた様々な物が混ざった廃棄物や避難所で毎日多くの様々な廃棄物がでますが、停電などや地割れ、車が通れなくなりゴミ焼却用の燃料も無く、ゴミの始末が出来なくなり、毎日、山のように積み上げられ、感染症などの源となります。
このような時に燃料いらず電力も必要とせず、稼働できる装置が磁気熱分解装置です。
装置の特徴
1,本体は量子理論を活用した装置です。本体は焼却炉ではありません。ダイオキシン、CO2の排出を抑制します。
2,運転・稼働時は一切の電力、化石燃料を使用しないで処理できます。
3,廃棄物の量を1/300 ~1/500に削減できます。
4,本体には一切のメーター、スイッチなどの計器はありません。誰でも使用できます。
5,環境に応じて、どこへでも移動できます。
6,洪水などで水没し、泥だらけになっても洗って使用できます。(実証済み)
7,保証期間はありますが、初号機は実質的に雨ざらしの中で20年間稼働し続けています。
8,装置の外側の温度は30℃+外気温で火傷などはしません。
被害時に特に活躍します。

洪水で装置が泥水に水没しても、洗って乾かせば元通りに稼働します。
日常生活でも目覚ましい活躍です。

処理できるもの
生活ゴミ・紙おむつ等の難燃物・ゴム製品・木材・プラスチック等の石油化学製品・動植物性残渣・農業廃棄物・工業廃棄物・漁網・牛豚鳥の糞・その他
有機物であれば、基本的にどんなものでも処理可能ですが、処理物によっては同じ処理物だけの投入より、一定の割合での混合投入が、より良い処理状態を作ります。
処理できないもの
金属類・ガラス類・陶磁器類・土砂・液体など
含水量が多く水分がしたたり落ちる物の処理はできません。生木や野菜くず、草、植物、動物糞など含水率の高いものは少し乾燥させてから処理して下さい。処理物によって処理時間が変わります。
「処理できるもの」と「処理できないもの」が混ざっているもの、例えばパソコンなどはプラスチックの部分は処理されますが、ガラスや金属部分は残渣(灰)と同じに下にたまりますのでふるいでふるえば取り出せます。
有機物ならどんなゴミでも仕訳は必要ありません。ごちゃまぜに処理できます。

最初の稼働時に多少の火が必要となります。炉内の温度を上げるため、30ccぐらいの混合油に着火します。持続的には必要ありません。

それから、大体どのようなゴミでも残渣(灰)は下記のような感じになって残ります。
一般ごみ、おむつの様な汚物、ペットボトル、木材、タイヤ、ウレタン、タタミ、家具、ゴム製品、漁網、農業資材、波辺の重油の付いた海藻、ナイロン製品など、ごちゃまぜに入れても残渣(灰)は以下のような感じです。

一般の焼却炉はゴミを燃やすため400Lの容量で石油代が2025年当時で年間140万円ほど、それにバーナーを動かすための電力も必要となります。これを5年間続けたら、石油代は約700万円必要です。
磁気熱分解装置は600Lの容量で最初の稼働のみ混合油が必要なので年間1,870円で5年間で約1万円です。一般焼却炉に比べて1/700になり、はるかにコストが安くなります。
(混合油=ガソリン30%と石油70%)

